<span style="color: #888; font-size: 0.75rem; font-style: italic;">Image by <a href="https://pixabay.com/users/juanmarcelfrancia-2986425/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=5032167">Juan Francia</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=5032167">Pixabay</a></span>
Google Search Console とは
ウェブサイトのパフォーマンスやインデックス状況、検索トラフィック、クエリ、クリック数、表示回数、クリック率(CTR)などのデータを教えてくれる。 適切なキーワードを自身のウェブコンテンツに組み込むことで、検索エンジンが効率的にサイトをクロール・インデックスするようになる。その結果、関連する検索クエリに対して表示されやすくなる。
登録方法
Route53 と連携する手順を書く。
1. Google Search Console を開き、ドメインを入力する
Route53 に登録しているドメインを入力し、続行を押下する。 注意点として、このドメインを CNAME レコードとして登録していると後続の手順で詰まるので、CNAME レコードとして使用していないことが前提である。
なお、詰まる原因は以下:
エラー: InvalidChangeBatch 400: DNS 名が test.example.com. の CNAME タイプの RRSet 、ゾーン内の同じ DNS 名を持つ他のレコードと競合するため許可されません CNAME レコードは他のデータと共存できません。サブドメイン名の CNAME レコードセットには、そのサブドメインの MX レコード、A レコード、または TXT レコードを含めることはできません。逆に、サブドメインの MX レコードがある場合、そのサブドメインの CNAME レコードを持つことはできません。
Route 53 に CNAME レコードを作成できないのはなぜですか?
2. Google Search Console から TXT レコードの値を取得する
下記のように TXT レコードに登録する値が表示されるのでコピーする。 「確認」ボタンは手順 4 で押下する。
3. Route53 で TXT レコードを登録する
ドメインの所有権を次の手順で確認するため、取得した TXT レコードを Route53 に登録する。
4. 所有権を証明する
手順 2 のポップアップで「確認」ボタンを押下する。 しばらくすると下記の画面が表示される。